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星空と谷の合間のタイフーン

「音楽家」について、どう思う?「発明家」って、多くの人からはどんな感じで考えられているんだろう。べつに真剣に考える気分になったわけじゃないよ。
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寒い仏滅の午後に微笑んで

理由は分からないが、不安定な精神状態に陥ってしまい、何も集中できなかった。
特に原因があるという訳ではなく、ふとした拍子に悲観的になったり、今までの事が意味のない事に感じられたりした。
そんな時に、急に仕事がはいった。
その上毎年恒例の外での催し物で立派な案件だった。
この状態ではマズいので、我を忘れて必死になっているうちに普段の明るい心持に戻ってきた。
後で思うと安定感がない時、お昼に太陽の光を求めたりしなかった。
夜間はさけて外に出るのも健康の一つかもしれないと感じた。

熱中して走る彼女と紅葉の山
ものすごく甘い物が好みで、甘いおやつなどを自作します。
普通に自分で一生懸命混ぜて、オーブンで焼いて作成していたのだけれども、ここ最近、ホームベーカリーで作ってみたら、めっちゃ楽でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンを混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養が摂取できるようにもしています。
砂糖が控えめでもニンジンや野菜の甘さがあることによって、喜んで口にしてくれます。
このごろは、スイーツ男子という表現もメディアで言っているから変ではないのだけども、しかし、若いころは、お菓子を作っているといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、そういう男の子がよくいるねと言われる。

雪の降る大安の午後に歩いてみる

短大を卒業して、正社員として多くの仕事仲間に囲まれて属していた。
しかし、何年かすると、人と共に仕事をするのが向かないと実感した。
業務の時間が長く、何名かで進めるので、やはり噂話が多数。
噂話を聞きたいと思えば世渡り上手になれるのかもしれない。
だけど、本人の自由では?としか思えないのだ。
厄介なことに、ペースがスローな人に合わせて進めるという我慢ができない、早い人に合わせられない。
まともな人は、努力が足りない!と思うかもしれないが、母には運命なのだと言われた。

雨が上がった祝日の午後に熱燗を
仕事の時間つぶしに、星の王子様ミュージアムに入館して、あの場所に病みつきだ。
思ってもいなかったのは、一人でじっくり観賞しに来ている方もいたこと。
それからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、イベントが非常になのでわたしも、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、企画展がとても海の見える横須賀美術館には、可愛い谷内六郎の展示が数多くある。
どんな人かと言えば、まさに週刊誌、新潮の表紙を描いた人物だ。
他にも、栃木県にある、竹久夢二の美術館で、たくさんのポスターを買った経験も。
実際、美術館にはいつも魅力的な時を貰っている。

天気の良い祝日の昼にお菓子作り

「富士には月見草がよく似合う」と言う名文を記したのは作家の太宰だ。
太宰はバスに乗って、御坂を通り、今の甲府市まで行く途中だった。
同じバスでたまたま一緒に乗ったおばあちゃんが「月見草」と独り言を言う。
そこで、気付いた太宰の視界に入ったのが月見草、その隣に富士山だった。
富岳百景の一部のこの話は、日本一の名山を美しさを表すとき欠かしてはいけない。
多くの文芸作品にも引っ張りだこの、3776mの名山だ。
どの位置から見ても同じように、美しい形をしているために、八面玲瓏という言葉が似合っていると伝えられる。
全くだと思う。
私が特に好きなのは、河口湖から見る名峰富士だ。

余裕で自転車をこぐ君と失くしたストラップ
そんなには、ドラマは見ないが、このごろ、それでも、生きていくを見逃さずに視聴している。
殺人犯の親兄弟と殺された側の両親と兄達が会うことになってという内容で、ふつうに考えてあるはずがない内容だ。
被害者側の家族と加害者側の親兄弟のどちらも悲しい様子が出されている。
話の雰囲気は非常に暗いと思うが、しかしその分、ビジュアルはきれいなようにされている。
花や自然の映像がものすごく多くて、牧歌的と表現していいのかきれいな映像が大変多い。
来週から、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

雲が多い木曜の午後は焼酎を

仲のいい子と前から約束していた。
福岡駅の待ち合わせスポットになっている大きめの画面の前。
早めについて待っていると、少しばかり遅れると電話が入った。
この場所は合流スポットなので、待ち人もどんどんどこかへいってしまう。
携帯で音楽を聴きつつ、景色をぼーっと見ていた。
それでもすることがないのでたまに行く喫茶店に入って、ジンジャーエールを飲んでいた。
それから、同級生が遅くなってごめんね!と言いつつきてくれた。
お昼どうする?と聞くと、パスタが良いと言った。
色々調べてみたけれど、どこが良いのか探しきれなかった。

泣きながら吠えるあの子とわたし
旅行で行きたくてどうしようもなかった所、それは真鶴岬だ。
初めて知ったのは真鶴という題名の川上弘美の作品。
しかし、自分の未熟な頭では、まだ深い感心はできていないと思う。
代わりに、小説の中の真鶴岬の様子が好きで、まだ見ぬ真鶴に憧れていた。
静岡県熱海市と、神奈川県との境目にある真鶴。
突端が真鶴岬。
真鶴岬の先、海面から見えているのは三ツ石という岩が3つ。
真ん中の石の上には鳥居としめ縄があって干潮になると歩いて渡れる。
願いが叶い、本物の光景を見に行くことができた。
私のキャノンの一眼の中には、真鶴がたくさん。
宿のおばさんに真鶴が好きだと話すと喜んでくれた。

蒸し暑い水曜の朝に立ちっぱなしで

今考えると、中学生のころから高校生まで熱心に勉強をしていなかった。
友達が一生懸命に取り組んでいても、私は言われるままの事を仕方なく行うといった感じだったと思う。
だけど、短大に入ってから自分の好きな分野の勉強が始まると、知識がするすると入ってくるようになった。
それから、会社に入り、研修期間の勉強を経て責任のある業務になると、今度は好き嫌い関わらず勉強せざるを得なくなった。
やりたくないとか思う時間もなく、どうしても知識を取り入れる日々が続いた。
という生活をしばらくすると、ふと学生時代に怠った勉強をやり直したいと考えるようになった。
そして、同じように思っている人が近くにたくさんいる。

気持ち良さそうに泳ぐ君と私
私の部屋は、クーラーも暖房器具も設置されていない。
なので、扇風機と冷たいウーロン茶を持って過ごす。
昨日、扇風機を移動させようと思い、回転しているまま抱えてしまった。
そしたら、扇風機の歯車が止まったので「え・・・?」と不思議に思い,じっくり見た。
気付かなかったのが、動きをストップさせているのは、まさしく自分の人差指だった。
怖くなって手を放すと、また歯は元気に回転を始め、指からは血が出てきた。
まったく痛みも感じる間もなかったが、気を付けたいと思った。

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