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星空と谷の合間のタイフーン

「庭師」は好き?嫌い?いろいろ思いがあるかもわかんないけど、それほど悪いものではない気がする、「師匠」。そうだよね?
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自信を持って熱弁する友人と紅葉の山

ネットニュースを閲覧するけれど、紙の媒体を読むのも前は好きだった。
現在は、0円で閲覧できるネットニュースがたくさんあるから、新聞、雑誌はお金がかかりもったいなくて購入しなくなってしまった。
ただ、読み慣れていたからか、新聞のほうが短い時間で多くの情報を手に入れることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関連したニュースをおっていくことが出来るので、濃い内容まで見やすい点はある。
一般的なニュースから関わりのある深いところを見つけていきやすいけれど、受けなさそうな情報も新聞はちょっとした場所に小さくても記載しているので目につくけれど、インターネットニュースの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
近頃では、米国のデフォルトになるというニュースがとても気になる。
デフォルトになるわけないと普通思うけれど、仮にそうなったら、どの国もきっと影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

気持ち良さそうに泳ぐ家族と草原
夏休みが2週間くらい過ぎた頃の日暮れ前。
「カンけり」で鬼をしている少年は、とてもお腹を空かしていた。
捕まえても捕まえても、カンを蹴られて捕まえた友達が脱走するので、もう本日の缶蹴りは終わりが見えない、とガックリきていた。
へとへとに遊び疲れて家に帰ると、玄関を開ける前に、今日の夕飯が何かわかった。
メチャンコ美味しそうなカレーの香りに、少年は笑顔になった。

息絶え絶えで泳ぐあなたと濡れたTシャツ

ずっと昔、なんとなく見た映画が、ビフォアサンライズというもので、日本語のタイトルは恋人までのディスタンスだ。
父に、「名作だよ」と聞いた合作映画だ。
旅の帰りの列車の中で出会ったアメリカ人の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス人のセリーヌで、少しだけオーストリアを歩き回るというもの。
この映画の他とは違う部分は、これだ!というハプニングとか盛り上がりが見られない部分。
会ったばかりという2人の主人公は、恋愛観、それに、世間なんかに関してひたすらぶつけ合う。
当時中学校2年生の私は、実に幼く、退屈だと思いながら観賞したストーリーだった。
といいつつ、この前、たまたまDVD屋さんで発見し、懐かしく思い借りて、観賞したところ超感動した。
中でも、レコードショップで、ケイス・ブルームのカムヒアを聞きながら視線を投げあう部分。
2人とも帰国がやってきて、要は、お別れの時、そこで最後を迎える。
その時は心に響かなかったこの映画、間隔をあけて見ると、すこし違う見方になると思う。
その後、2人がレコードショップで聞いていたCDを、CDショップより探し、聞きたい。

笑顔でお喋りする兄さんと擦り切れたミサンガ
最近のネイルは、ジェルなど、とても高い技術が駆使されているようだ。
ちょっぴりサービスしてもらえる招待状を貰ったので、行ってみた。
思いっきり、柄やデザインに対して、こだわってしまうので、決めるのに時間を使った。
親指に特別にアートをしていただいて、凄く上機嫌になれた。

雪の降る月曜の夜明けは友人と

アンパンマンは、幼児に人気の番組だけれども、しかしとっても暴力的に見える。
番組の終わりは、アンパンチと殴って終わりにする時がめっちゃ多いように見える。
子供にも非常に悪い影響だと思える。
ばいきんまんとその他が、あまり悪いことをしていない内容の時でもぼこぼこにして話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとその他を見つけたら、やめろといいながらもうこぶしを突き出している。
話を聞かない。
説得するわけでもない。
ただ、暴力で解決するからいつになっても改善されず、いつまでたってもいっしょだ。
想像するのだけれど原作は違うのだろうけど、アニメ向きにする必要があってそんなふうになっているのだろう。

熱中して体操するあの子と草原
浜辺が大変近く、サーフィンのメッカとしてもめちゃめちゃ有名な場所の近くに住んでいます。
だから、サーフィンをする人は大変多くいて、会社の前に朝はやく少しでも波乗りに行くという人もいる。
そんなふうに、波乗りをする人が多数いるので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もすごくあったのだけれど、絶対に断っていました。
なぜかというと、自分が、運動神経がにぶく、泳げないからだ。
けれども、しかし、泳げなくてもできると言われ、やってみたけれど行った場所は初心者じゃない人が波乗りに行く場所で、テトラポッドが左右に設置されていて、波乗りのスペースが狭い浜辺だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

雨が上がった週末の夕暮れは想い出に浸る

太宰の「斜陽」好きの私は、三津浜の安田屋旅館に宿泊に行った。
一緒に太宰大ファンの両親。
目的の安田屋旅館は、太宰治が斜陽の章の一部を考えるために泊まった有名な旅館。
廊下を動くと、ギシギシと、音が聞こえる。
向かったのは、宿泊した階段を上がってすぐの古びた部屋。
富士が半分、頭を出していた。
道路を渡ってすぐの海には生け簀が張ってあった。
このへんは来た甲斐大いにある。

控え目に話す弟と失くしたストラップ
少年はとても空腹だった。
来週から夏休みという時期、学校から歩いて帰っている時だった。
蝉がもうけたたましく鳴いている。
日差しは強く、夕方にもかかわらず、いまだ太陽は沈む気配はなかった。
少年は汗を手でぬぐいながら一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るのがほとんどだけど、今日はものすごくひもじかったから、早いとこ帰宅して何か美味しいものを食べたかった。
少年が食べたいのは、昨日の夕食のカレーの残り。
昨夜のカレーは、まだ鍋にかなり残っていたはずだ。
ご飯だってたぶん、残ったのが冷蔵庫にあるはず。
少年は期待しながら早足で家を目指した。
すると顔からは汗がさらに出てきた。

悲しそうにお喋りする父さんとぬるいビール

本を読むのは大好きなことの一つだけど全部というわけではない。
わたしは、江國香織さんの作品にとても惹かれる
非常に長いこと同じ本を読んでいるほどだ。
ヒロインの梨果は、8年を共にした恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その原因となった華子と同居するようになるという奇抜な物語だ。
ラストは驚きが大きく大胆な形だがそれを知ったうえで振り返ると「確かに、そうなるかもしれないな」というのを匂わせている。
とにかく江國香織は言葉の選び方や登場させる音楽、物など、センスが良い。
ミリンダが出ればミリンダを飲みたくなるよう書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽がでてくると同じようにCDをかけてしまう。
ワードのチョイスの仕方が得意なのだろう。
また、ピンクグレープフルーツそっくりの月...という文章がどこから浮かんでくるのだろう。
文章に虜にされて、深夜に何回も同じ江國香織の文庫本を読んでしまう。
好きな作家さんの作品との夜更けの時間が夜更かしのきっかけなんだと思う。

どしゃ降りの火曜の晩は焼酎を
3か月前までまるっきり存在を知らなかったが、オムツのまま水に入れるというものが売っていた。
都市部では、水用オムツを着けて入れる所と入ってはいけないところがあるとのことだ。
確かに、プールに入っている人から見れば、もれないオムツでも小便など中に存在しているオムツで入られたら、それはそれはいやだろう。
しかれども、親としては、入れてあげたいという気持ちもある。
ですが、逆の立場だとしたらやっぱり不快だ。

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