―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

星空と谷の合間のタイフーン

あなたが感じている「カレーライス」と、一般的に考えている「第一歩」は、もしかしたらまるっきり違うのかも。そうやって考えると、なんだか不思議じゃない?
トップページ >

ページの先頭へ

怒って大声を出す姉妹と冷たい肉まん

歌舞伎町のクラブのお姉さんを見ると、すごいなーと思う。
というのは、キメキメのルックス、会話の技術、努力を惜しまないところ。
お客に完璧に勘違いをしてもらわないで、仕事だと思わせつつ、常連になってもらう。
たまには、もしかしてコイツ、自分に本気なのかな?と気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どの職業よりも、難しそうだ。
それは置いといて、私はナンバー入りのホステスの収入がとても聞いてみたい。

よく晴れた火曜の朝は食事を
個人のおおよそは水だという発表もあるので、水分は一つの体の基盤です。
水分摂取を欠かすことなく、みなさん元気で楽しい季節を過ごしたいですね。
輝く強い日差しの中から蝉の声が聞こえてくるこの頃、いつもそこまで外出しないという方でも外出したくなるかもしれません。
すると、女の人だったら紫外線対策について気になる方が多いのではないでしょうか。
暑い時期の肌のケアは秋に出てくるという位なので、やはり気にしてしまう部分かもしれません。
そして、誰もが気を使っているのが水分補給につてです。
当然、普段から水の飲みすぎは、あまり良くないものの、暑い時期は少し例外の可能性もあります。
その理由は、多く汗を出して、知らないうちに水分が出ていくからです。
外出した時の自分の様態も影響するかもしれません。
ひょっとすると、自身が気づかないうちにわずかな脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるでしょう
夏の時期の水分補給は、次の瞬間の健康状態に表れるといっても言い過ぎにはならないかもしれません。
ちょっと外へ出るときにも、小さなもので大丈夫なので、水筒があったらとても便利です。
個人のおおよそは水だという発表もあるので、水分は一つの体の基盤です。
水分摂取を欠かすことなく、みなさん元気で楽しい季節を過ごしたいですね。

暑い休日の日没は散歩を

普通、自宅で個人で出来るような働き方をして、稀にお声があるとチームの仕事に参加する。
そのひと月に何回が、最強にめんどく思えて仕方ない。
ここまで嫌なら引き受けるの辞めてしまおうかと。
行くと頑張るけれど、大勢の人間にはさまれて、みんなで仕事をこなすのは難しい。
なんて、友人に話すと、気持ちは分からなくない、など豪快に笑っていた。

ひんやりした大安の午前は座ったままで
昔よりNHKを視聴することがとても多くなった。
昔は、両親やばあちゃんが見ていたら、NHK以外の映像が見たいのにと思っていたが、このごろは、NHKが嫌ではない。
若者向きの番組がたいそう少ないと考えていたのだけれど、ここ最近は、おもしろい番組も多くなったと思う。
それに加え、バラエティ以外のものも好んで見るようになった。
それから、攻撃的でないものや娘に悪い影響がものすごく少ない内容のものがNHKは多いので、子供がいる今は視聴しやすい。
NHK以外では、アンパンマンでさえ大変暴力的に見える。
毎回ぼこぼこにして解決だから、子供も私を殴るようになってしまった。

湿気の多い休日の夜はカクテルを

辺ぴなところに住んでいると、ネットショップでものが手軽に買えるようになったのが、めちゃめちゃ便利だ。
それは、まともな本屋が市内に2軒だけしかなく、本の品ぞろえも悪いから、買いたいマンガも手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりはネットショップで購入するほうが簡単だ。
だって、本屋に行くのに車で30分かかるからものすごくめんどうだ。
ネットに手慣れたら、なんでもネットで買うようになった。
本以外もオンラインショップで買うようになった。
電化製品は、ネットのほうが絶対に安価で、型番商品は絶対にオンラインショップ買いだ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

曇っている仏滅の夜は昔を思い出す
さやかちゃんはパッと見のんびり屋に見られるようだけど、アクティブな女性。
旦那と、3歳のけんちゃんと、一家で、エスニック料理店の向かいの一軒家に住んでいる。
パートも育児もささっとこなして、多忙だけど、時間の有効活用は上手い。
ちょっとでも暇を見つけると、今日暇?など絶対電話をくれる。
私はよくホットケーキを購入し、さやかちゃんのお宅におじゃまする。

薄暗い週末の日没に料理を

ある休日、私は友達と、都内からレンタカーを利用し、茅ヶ崎にやってきた。
目的は、私の一眼レフで海岸を撮ることだったが、思うように撮れない。
ビーチは久しぶりだったこともあり、しばらくするとヒールを脱いで海に入りはじめた。
海水にも飽きて、砂浜で棒崩しをするようになった。
そこ位までは、実際に近くに置いていた黒のデジタル一眼。
しっかりはしゃいで、帰る途中、ガソリンスタンドで一眼レフが鞄に入っていない事にびっくりした。
あきらめて家まで帰ってきたけど、それからしばらく、とても切なくなったのを覚えている。
たくさんの思い出が記憶されていたあのデジタル一眼、今はどの場所にあるんだろう?

喜んで自転車をこぐ妹と履きつぶした靴
小学生の時から、読書は嫌いじゃありませんでしたが、暇なときに、家や図書室にある本を読んでいました。
本当に考えながら読むようになったのは、高校生のとき。
国語の授業で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
ストーリーは、彼氏を亡くした主役の、高校時代の思い出からの始まりです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験なんてその当時も今も、もちろんありません。
しかし、高校生の私には主人公の絶望が乗り移ってきました。
初めての気持ちでした。
主人公のさつきと、高校生の私の年齢が近かった事、それもひとつの理由だと考えています。
その帰りに、その本を買って帰ったのが本を買った初めてでした。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のお話ですが、ずっと輝き続ける素晴らしい作品だといわれています。

風の無い木曜の午前に座ったままで

旅行でも出張でも、韓国に行く機会が多い。
縁が深いのは、港町プサン。
観光ももちろんだが、特に女の人は韓国製化粧品やファッションなど興味がある人も多いだろう。
韓国人は見かけへのこだわり、つまり外見を磨くことへの力は素晴らしいといわれる。
面接や、パートナー探しの際に、日本に比べて露骨に判断される場合が多々ある。
なので、韓国のスキンケアなど、成分が日本の商品より、多く含まれているらしい。
という事で、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが効果は期待してしまう。

息もつかさずお喋りする兄弟と暑い日差し
友人の両親が会社で梅干しを売っているらしい。
都心に本部があり中国に店もあり、関西の方に自社工場がある。
全国にたまに、何名かのメンバーでデモストレーションをするらしい。
夜中、こんな話を聞くと、食べたくなった。
梅干し食べたくなった〜!と言うと、あ!あるよ〜!と言いながら出してくれた。
この友人と食べた梅干しが、人生で一番美味しかった。
なんと、早速梅干しを注文してしまった。

メニュー

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

メニュー

Copyright (c) 2015 星空と谷の合間のタイフーン All rights reserved.