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星空と谷の合間のタイフーン

あなたが考えている「恋」と、大多数の人が思う「八宝菜」は、もしかするとまるっきり違うかもしれない。そうやって思うと、なんだか変な感じがしない?
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ノリノリで熱弁する君と穴のあいた靴下

いつも、会社や家事に追われて、そこまで空き時間が持てない。
ほんの少し空き時間が手に入っても、常に次の仕事の予定など、何かしらの締切が心にある。
そんな状況で、一日時間ができると、とてもワクワクしてしまう。
では、この休日をどんなふうに使おうかと。
だいたい、毎回、あれもしたい、これしたい、という願いのみが重なり、完全には上手くいかない。
何をしていても私は行動が遅いので、考えているうちに一日が経過。
時は金なり、とはまさによくいったものだと感じる。

熱中して自転車をこぐ家族と枯れた森
手に入れた布で、幼稚園に通う子供のきんちゃく袋を縫わなくてはいけない。
まあ家内が裁縫するのだが、俺も絶対やだというわけではないので、進みが悪いようだったら助っ人に入ろうと考えている。
靴やボールや本を入れる袋が幼稚園に入園するのに必要らしい。
ミシンもやっとのことで届いた。
使用感も試してみようと思っている。

風の無い週末の早朝に食事を

笑った顔って魅力的だなーと感じるので、できるだけ笑顔でいれるように気を付けている。
一応、場所と場合を見て。
でも、他人にそんなものだと強制してはだめ。
結局は、一括では言えないけれど自身の価値観として。
さっきまでシリアスな表情で一生懸命に働いていた人が、笑顔になったその瞬間。
すごーく大好き。
目じりにしわがある人がタイプ!と話していた友達。
その気持ちも理解できるかもしれない。

天気の良い休日の日没は歩いてみる
何年か前、二十歳の時に、仲良しの3人で飛行機で釜山に旅行に行った。
初の韓国旅行で、高級ホテルにちょっとだけ宿泊だった。
繁華街を散々見て、はしゃいでいたけれど、しだいに道に迷ってしまった。
日本語はもちろん通じないし、韓国語も全く通じなかった。
そしたら、韓国人の男性が発音のきれいな日本語で道を説明してくれた。
しばらく日本に留学して日本文化の習得をしたらしい。
そのおかげで、無事、楽しい旅行をすることが可能になった。
帰る当日、バスで道を教えてくれたその人にたまたま再会した。
「ぜひまた」と言ってくれたので、一同韓国が好きになった。
いつも長期休暇には韓国旅行が計画されている。

薄暗い火曜の朝に椅子に座る

山梨県甲府市は果物の郷と言われるくらい、果物生産が行われている。
日本でなかなか無い海に面していない県で南アルプスなどの山に囲まれている。
ということから、漁業もできなければ、米の栽培もまったく盛んではない。
そこで、甲斐を仕切っていた柳沢吉保が、果物栽培を推進したのだ。
他の県よりも有名な優れた名産が経済を潤すと考えたのだろう。
大きな盆地の、水はけのよさと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、甘い果物を実らせる。

暑い木曜の深夜はひっそりと
友人のマンションのベランダにて育てられているミニトマトは、気の毒なミニトマトかもしれない。
枯れる直前まで水分をあげなかったり、実験でアイスティーを与えてみたり、OJをプレゼントしてみたり。
大分飲んだ私と彼女に、カシスウーロンを与えられた時もある。
トマトの親である彼女は、こんど興味でトマトジュースをあげてみたいという。
好奇心を目の前にしてミニトマトの意思は完璧にシカト。

風の強い水曜の夜に友人と

良いおくりものを思いつかなくてはと考えている。
結婚記念日が近くて、妻に何か贈り物を渡したいのだけれども、しかしものすごく良い案が思いつかない。
家内になんか欲しい物があるのならば、話は早いが、ほとんど、欲しがるものが存在しないので、喜びそうなものが見当たらない。
但し、秘密で喜びそうなものを考えて驚かせて喜ばせたい。

陽の見えない月曜の明け方は食事を
けっこう昔から知ってたけど行ったことはないのだけれど、夜の動物園は、夜行性の動物が非常に動いていて観察していて楽しいらしい。
前から知っていても、夜の動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、子供がもう少しわかるようになったら行ってみようと妻と話している。
もう少しだけわかるようになったら、必ず、娘も喜々としてくれると思うから。
いつもの動物園と違う様相を妻も私も楽しみながら体験してみたい。

雹が降った金曜の午後にカクテルを

知佳子はAさんの事が大好きみたいだ。
Aさんも知佳子を大切にしている。
Aさんが出張に行くときは、知佳子もついて行くし、先日は私も一晩だけ一緒に行った。
この2人は私の事を同じ呼び方で呼ぶし、何かを始める時は、まず私に問いかけてくれる。
なんとなく可愛がってくれているような感じがしてとっても空気が良いと思った。

気どりながら吠える父さんと枯れた森
娘がマルモダンスにはまっている。
私は教えていないけれど、2歳だけれど頑張って踊っている。
テレビの中でマルモのおきての音楽が聞こえると、録画映像を見ると主張して泣いてしまう。
映像をつけてあげると止まることなくずーっと見ている。
親からみて、テレビを見てばかりよりは本を読んだり、おもちゃで遊んだりするほうが好ましいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら必ず離れていくものだから、今のうちにいっしょに遊んでおくのも私たちの為でもあると思う。

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