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星空と谷の合間のタイフーン

生きていく上で、「悲哀」の立ち位置って、なんだろう。どうでもいいと思える?「少女」は、あなたにとって何なんだろう。
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前のめりで大声を出す彼女とわたし

このところ、大衆小説を読破するのは少なくなったが、1年前に水滸伝の北方謙三版にわれを忘れるほどはまっていた。
昔の水滸伝を訳したものを読んだ時は、物足りなくて、心を奪われなかったが、北方謙三さんが書いた水滸伝を精読したときは、魅了され、読むのが止まらなかった。
労働のなか休みや帰ってからの夕食中、入浴中でも読みふけって、1日一冊ずつ読破していた。
登場人物が人間味あふれていて、男らしい作中人物がとても多く、そこにわれを忘れるほどはまっていた。

泣きながらダンスするあいつと紅葉の山
夜、眠れないとなると、DVDをなんとなく見る習慣がある。
この前見た映画は、エスターというアメリカの作品だった。
メインの、エスターは、賢いけれどかなり変わった9歳の子供。
終わりに驚くべき結果が隠されている。
これは見ている真ん中で、隠された事実が理解できる人がいるだろうか不思議なほど想像もできない真実。
まさに、ビクッとするのではなく、ただゾッとするような終わり方だった。
ストーリーは、日頃の私の真夜中の時を楽しませてくれる。
深夜のDVDは、だいたいカクテルもそろっているので、体重が上昇するのが恐ろしい。

ノリノリで跳ねる妹とファミレス

「嫌われ松の子一生」という題名の番組が放送されていましたが、見ていた方も多いと思います。
実際に、番組は見なかったけれど、中谷美紀主演で映画がクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、不幸な環境にて生活しながらも、悲観的にはなりません。
松子以外から見れば、不幸な人かもしれないけれど夢があります。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
とても尊敬を感じました。
自分も幸せになる権利はあるのに、そうなってしまうと幸せになる権利はないような気がする。
なんていう、意味の分からない状態に陥っていた当時の私は、映画の間、幸せな気分になりました。
とても、面白い映画なので、見ていただきたいです。
キャストの、中谷美紀は、教師を演じても、風俗嬢でも、理容師でも、なんでもはまってました。

夢中でダンスするあの子と紅葉の山
遠くの生まれた家に住んでいる妻の母も孫の為だといって、大変豊富にお手製のものを作成して届けてくれている。
キティーちゃんが非常に気にいっているのだと言ったら、伝えたキャラクターの生地で、作ってくれたが、仕立てるために必要な布の以外とめちゃめちゃ高くて驚倒していた。
縫物の為の生地は横、縦、上下のキャラクターの向きがあるので手間だそうだ。
しかれども、大量に、ミシンで縫って作ってくれて、送ってくれた。
小さな孫はものすごくかわいいのだろう。

凍えそうな土曜の夜にひっそりと

今年の夏は、近くの海に行っていないが、都合がつけばすごく行きたい。
まだ、わが子が2歳なので、砂浜で遊ばせる程度なのに、思うにおもしろがってくれると思う。
しかれども、まだ、オムツをつけているゆえに、海水客の事を思ったら海水につけないのがいいのではないだろうか。
オムツのプール用もあるが、ニュースでも議論になっているらしいので。

どんよりした祝日の昼は座ったままで
かつて、両親は、私の人付き合いに対し大分積極性を求めてきた。
平均より遠のいては良くない、とも。
とっても生きにくい時代だったと思う。
一日が終わると、ほぼ毎日偽りの生活を嬉しそうに母に告げる。
話せば、安心しているのだ。
少しでも変わったことをすると、浮く。
いつもこんなのだけ思っていた過去の私とお父さんとお母さん。
切ない過去だと今は思う。

息もつかさずダンスする姉妹と季節はずれの雪

今晩は一家そろって外食なので、少年は学校から帰るときからワクワクしていた。
何を注文しよう、と夜が待ち遠しくて、いろいろと考えていた。
オムライスにハンバーグ、天丼やカツ丼、などなど、メニュー一覧にはどんな料理があるのかと想像していた。
行くのは先日オープンした和風レストランだ。
お父さんの運転する車は、じきに目的地に到着する頃だ。
お母さんは助手席でお父さんとお喋りしている。
お姉ちゃんは少年の隣で、手鏡で前髪をチェックしている。
少年は車から降りると、ワクワクしながら、入り口を誰よりも先に開けた。

気持ち良さそうに踊る弟と電子レンジ
前にものすごく太っていた時期に、毎回欠かさなかったのがシュガートーストだ。
しかも、夕食の終わりに2枚以上食べた時期もあった。
さらに並行して、フライドポテトに取りつかれてしまいデブの世界へまっしぐらだったあの頃の自分。
トライしたダイエット方法が変わったものばかりだ。
例を挙げると、スープダイエット。
これは2週間程同じレシピのスープのみの食事だ。
職場にも水筒に作って持ち運んだという徹底さ。
それに断念して、こんにゃくを夕食に置き換えるという痩身法。
全部、今では無理。
その後、1年ほどかけて栄養バランスを変えると、するすると半分くらいに。
なんでも地道にやるのがベスト。

泣きながらダンスする姉妹とファミレス

このところ、お腹周りの脂肪を筋肉にと思い毎晩、筋トレをしている。
自分の子供を自らの体の上にしがみつかせて一から数えながら腹筋を行っていたら、娘とのふれあいにもなるし、しゃべりだしの子供も一から数を暗記するし、自分の横腹の脂肪も落ちるし、良いことばかりだと考えていたけれど、はじめのうちは、数を言いながら娘もすぐにあきて動いてやらなくなってしまった。

ゆったりと熱弁する友人とあられ雲
「誰が何を言おうとこうで当然だ!」など、自身の価値観のみで周りを裁くのは悪くはない。
とは言っても、世間には人それぞれと言うものが個人の周囲にまとわりついてくる。
その辺を頭に置いておけば自信を持つのは良い事だけど、強く反対するのは不要かも?と考える。
当然、これも個人の考えでしかないんだけれど。
つらい世の中になってもおかしくないかもしれない。

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